新年あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まり、道場にもまた元気な声と笑顔が戻ってきました。
年のはじめは、「今年はどんな一年にしたいか」を考える大切な節目です。
子どもたちにとっての目標は、人それぞれ違います。
「もっと大きな声で挨拶をしたい」
「帯の色を上げたい」
「大会で一勝したい」
どんな目標でも、自分で決めた一歩には大きな価値があります。
空手道の稽古は、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、毎回の積み重ねが力になります。昨日できなかったことが、今日少しできるようになる。
その小さな成長の連続が、やがて大きな自信へと変わっていきます。
また、目標を持つことは技術の向上だけでなく、心の成長にもつながります。
うまくいかない時にどう向き合うか。悔しさを次の挑戦にどう変えるか。
仲間と励まし合いながら前に進めるか。こうした経験こそが、子どもたちの「生きる力」を育てていくのだと感じています。
保護者の皆さまにとっても、新しい一年が穏やかで実りある年となりますよう願っております。
本年も、子どもたち一人ひとりの歩みに丁寧に寄り添いながら、安心して成長できる道場であり続けられるよう努めてまいります。
2026年も、子どもたちの挑戦と成長を、共に見守っていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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