暑さに負けず、今日も元気に「ハイ!」

洋空会では、基本・形だけでなく、組手の稽古にも一生懸命取り組んでいます。

組手は、ただ相手に勝つためのものではありません。
相手がいるからこそ、自分の技を試すことができ、自分の弱さや課題にも気づくことができます。

怖くても一歩前へ出る。
思うようにできなくても、もう一度挑戦する。
そして、稽古が終われば相手に感謝する。

勝った、負けたという結果だけではなく、そこまでの過程に子どもたちの大きな成長があります。

特に暑さの厳しい8月。集中力を保ちながら最後までやり抜くことも、大切な稽古の一つです。

もちろん、無理をさせるのではなく、休憩や水分補給をしっかり取りながら、安全第一で稽古を進めていきます。

「強さは、やさしさから生まれる。」

相手を尊重し、自分自身にも負けない。
そんな心と身体の強さを、これからも空手道を通じて育てていきたいと思います。

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